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信念を持たない人間は、あらゆることに流される。
If you don’t stand for something, you will fall for anything.
Malcolm X
マルコムX
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“近日香港の掲示板を見てみると、「KK園区」という妙な単語がかなり盛り上がっているらしい。ちょうど先日、例のコラムニストさんのYoutubeチャンネルを聞くと、この事の詳細を話しました。 日本では報道されてないが、理由はおそらく被害者は基本中国人か台湾人辺りだからかもしれない。少なくとも、東南アジアに巡るニュースでは、日本では拘束事件のほうが遥かに目立つ。 台湾でもかなり話題になっているが、被害者はネットで高収入などの詐欺求人に騙され、タイに到着した途端にカンボジアやミャンマーに誘拐され、人身売買の詐欺グループのものになっているという。もちろん脱出には莫大な金がいるので、結局被害者は様々な人身売買集団に転売され、詐欺を強要し(もっと多くの被害者を誘致)、ウイグル収容施設のような被害を受けていたという。最後では内臓などまでモノ扱いとされ売り出されている。かなり悍ましい事件です。 そして香港でも被害者が出たという。 何より怖いのは、求人詐欺ではなく、タイなど東南アジアに旅行しただけでも誘拐されることがあるという。 ちなみにこちらは政府の手から管理が届いてないので、被害者親族が助けを求めても、香港政権や当地の政府ではできることがかなり限られている。 要は、あそこは現状、犯罪者が支配する無政府状態であること。 事の発端は、またしても一帯一路政策です。 カンボジアやミャンマーなどは一帯一路の協力国であり、武漢ウイルス以前では中国からの投資で賭博事業が盛んであった。一番有名なのはシアヌークビル港とミャワディです。ところが武漢ウイルスのせいで中国人が来なくなり、一気に低迷。さらに政府の取締で事業が破綻。これを受け、多くのものが詐欺事業に転向したという。 一帯一路のツケが回ってきたというべきか、被害者は中国人ではなく台湾人や香港人であることがなおさらたちが悪い。 日本人は今のところ被害者はないが、中国人と勘違いされる可能性があるかもしれないので、東南アジアに行くときはくれぐれもお気をつけください。 P.S. 面白いことに、香港政権は今日、(誘拐された)被害者は警察のアプリを通じて被害届を出してくれと発表しました。いまの香港政権はこのレベルです。”



